え、ほんと? 意外な食材が美容に高い効果あるんです!

体内から美肌ケアする必要性

一口に美容と言ってもいろいろな考え方がありますが、ここでは美肌について考えてみます。肌は人間の体の中で常に外気と接触しているわけですから直接的なメンテナンスはもちろん重要です。しかし、それ以上に大切なのは体の内側から根本的に改善するスキンケアなのです。なぜなら人間の皮膚は外部からの異物に対して高い防御機能を持っており、たとえ有用な成分であったとしても皮膚から吸収することは少ないからなのです。かさついた皮膚に潤いをもたらしたり、くすみを予防したりと一時的な効果は望めても、根本的な美肌を求めるには体内からケアすることが大切なのです。

美容成分を豊富に含む意外な食材

一般的に美肌に効果のある栄養素というとタンパク質や各種ビタミンが挙げられます。最近ではヒアルロン酸やコラーゲンといったものも盛んに商品化されているようですが、体内で分解されてしまったりなかなか栄養として行き渡らないのが現状のようです。人間の肌は新生児をピークとし、あとは老化の一途を辿ります。老化というのは体内の細胞が酸化もしくは糖化することで起こる現象ですからそれを食い止めることによって老化のスピードを遅くすることが可能になります。食べ物の中には優れた抗酸化作用を持つものがありますから積極的にとることがアンチエイジングにつながることになるのです。バナナがもっとも強い抗酸化作用を持つ食材であることは有名ですが、その他にもキャベツやにんにく、蕎麦に含まれるルチンなども高い抗酸化作用が期待できます。

その他にもこんな食材を積極的に摂りたいですね

女性の肌のきめ細やかさや美しさは女性ホルモンによるところが多いという説もあります。女性ホルモンであるエストロゲンには高い免疫作用もあり美しさだけでなく健康をも維持しているといえるのです。ところがこのエストロゲンの分泌も年齢とともに低下していき閉経とともにほとん分泌されなくなってしまいます。加齢とともにシワが増えたり肌に弾力がなくなるのはエストロゲンの現象とも関係があるわけです。このエストロゲンと非常によく似た構造式を持つのがイソフラボンです。イソフラボンは大豆などに多く含まれるイソフラボンの一種で、積極的に摂取することでエストロゲンの補完が期待できるという研究結果もあるのです。毎日の食卓に大豆製品をひとつ付け加えるのもいいかもしれませんね。

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